アラフォーワーママ フルマラソンへの挑戦!~本番編~

JUNKO 2020/03/24
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こんにちは!JUNKOです!

前回のブログでは、
アラフォーワーママ フルマラソンへの挑戦!~準備編~ を紹介しました(^^)/

今回はホノルルフルマラソン~本番編~です!

悪阻の影響もあり、
ほとんど練習ができないまま迎えた本番。

不安でいっぱいでした。

4歳の息子、しんちゃんも10kmラン完走に向けて頑張るので、
私もお腹の中の赤ちゃんに影響がないように
精一杯完走を目指して頑張ろう!と固く心に決めていました!

目次

  • スタート直後、4歳の息子から、予想外の一言!
  • 妊婦ランナーとして気を付けた3つのこと
  • 未来のチャレンジャーに伝えたい!
    ○○すれば良かった…!

 

スタート直後、4歳の息子から予想外の一言!

 

スタートは朝の5時!
まだ辺りは真っ暗です。
ホノルルマラソンは、ありえないほど近くで打ち上げられる花火とともにスタート!(笑)

10㎞ランもスタート時間・場所が一緒なので、
しんちゃんのゴールまでは一緒にゆっくり走ろうと思っていました。

すると、しんちゃんが「お母さん、走って!!」

周りの人が走っているのを見て、
「お母さんはなんで走らないの?」というしんちゃんの言葉に押され、走り始めました…。

妊婦ランナーとして気を付けた3つのこと

 

フルマラソンを走るうえでの妊婦としての懸念点は

①トイレ

②給水ポイント

③心拍数

特に心拍数は160以上になるとおなかの赤ちゃんに負担がかかるので、特に気を付けていました。

①トイレ

スタートから最初のトイレまでが6キロ!

私は時速5キロくらいを想定していたので、
最初のトイレポイントにたどり着けるのはスタートしてから1時間以上後・・・。

まずはスタート地点でトイレに行っておく&スタート前の水分補給は控えめにしておくと安心かと。

ただ上のスタート時の花火の写真にもあるように
すごい人なので、トイレも大大大行列です。

時間にゆとりをもってスタート地点に行きましょう!

スタート後に緊急の場合は、ホテル等のトイレを借りることも可能ですが、
スタート地点から最初のトイレポイントまではホテルもないエリアなので要注意です!

私は特にホテル等のトイレを借りることもなく、設置されたトイレで間に合いました。


終盤に差し掛かるとトイレットペーパーが切れているトイレが出てくるため、ポケットティッシュを持っていくことをお勧めします!

 

②給水ポイント

過剰なほどあるので飲み物の持参は不要です(笑)
走るだけに集中したいので、極力荷物は少なくしたいですよね。
飲み物は水とゲータレードがありました。

終盤には冷たい水をスポンジに含ませているものや、氷も給水ポイントでもらうことができました。

協賛のオレンジのゾウさんでおなじみの佐藤製薬が
筋肉疲労を軽減するスプレーをかけてくれるブースもいくつかありました!

ただ、これもタイムが遅いとスプレー自体がなくなっている場所も…。

要は“自力でいかに完走するか”、その事前の準備は必要ですね。

 

③心拍数

前回のブログで紹介したスマートウォッチを常に見ながら。
練習不足のため、スタート時はすぐに心拍数は160まで上がってしまい、
自分でセーブしながら走りましたが、終盤は足の痛みから走るスピードが遅くなっているため、
心拍数が上がりすぎてしまうことはありませんでした。

体調が悪くなってしまった場合は、
給水ポイントにある「MEDICAL」と書かれたテントへ行きましょう!

未来のチャレンジャーに伝えたい!○○すれば良かった!

 

私の場合、特にお腹が張る等もなく最後まで走り(歩き)終えることができました!

タイムは7時間3分!

フルマラソン2週間ほど前から胎動も確認できるようになり、完走後もしっかり胎動を確認できたのでお腹の中の赤ちゃんも一安心。

完走後は10センチほどの段差すら降りられないほど足へのダメージが…。
でも、私自身が無事にゴールできたこと。
しんちゃんが自分の足で10キロ走り切ったことも涙が出るほど嬉しかったです。

一つだけ後悔があるとすれば、
「6ヶ月の妊婦です!」とウェアの背中に貼ればよかったなと。

沿道やランナー同士の声援は本当にパワーにつながるので、
これから参加される皆さんはぜひ参考にしてみてくださいね☆

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JUNKO

JUNKO

事務全般を担当。 会社で初めて産休育休をもらい、今は4歳の息子の育児と仕事に奮闘中! 茨城県出身。筑波大学卒業後、一旦就職するも結婚を機に夫婦で寿退社し2年2ヶ月の世界一周新婚旅行へ。バックパッカーで82ヶ国を巡り、『めくれば始まる世界一周』『人生を120%楽しむための世界旅行』を出版。 帰国後ビタミンiファクトリーへ入社。 仕事を通して世界中に子供の笑顔という花を咲かせていきたいです。
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