保育園に入れない・・・ ビタミンiが出した答えは|保育園 待機児童問題に向き合う

YUKO 2017/01/30
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こんにちは。ワーママYUKOです。ワーママという言葉をあまり使い慣れていませんが、ドラマや巷では働いているママのことをワーママと呼ぶようですね。

ワーママといえば保育園の待機児童問題を連想してしまう昨今。

私もかつては保育園問題に振り回されるワーママでした。

今では小学校6年生の娘と、2年生の息子にも待機児童時代がありました。保育園に申請を出しても一向に空きが出ず、区役所のホワイトボードをチェックする日々。高額な民間のスポット保育園や無認可保育園でつなぐ日々。娘は3歳から学童がある私立幼稚園に入園。息子は1歳5ヶ月で区立保育園に補欠で入園。

幼稚園や保育園が決まるまでの日々は、今思えば先の見えない長いトンネルの中にいるような日々。前に進みたいけど、どっちに行っていいのかわからない。はたまたどちらに転がるのかもわからない。焦りと葛藤で気持ちも不安定だったように思います。

保育園が決まらないと仕事復帰できない・・・

仕事が決まらないと保育園が決まらない・・・

自治体も力を入れているとはいえ、まだまだ厳しい現実との葛藤に苦しむママが多いのが現状のように思います・・・

ビタミンで初めて産休&育休を取得した純子さん。復帰したいけれど、復帰時期は保育園次第・・・そこでビタミンと純子さんが出した答えは

『子連れ出社』

2015年9月にしんちゃんを出産
2016年3月から6ヶ月のしんちゃんを連れての週1出社が始まりました。

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社内ではベビーベッドや歩行器を準備して新ちゃんの出社を歓迎

こうしてビタミン的社内子育てが始まりました。

vitamini_factory_shinchan1代表の渡辺も孫ができた時の練習にと、しんちゃんとコミュニケーション

お母さんを取り巻く環境や会社も様々。ビタミンのように子連れ出社の受け入れが可能なところばかりではないけれど、待機児童のこと、お母さんの働き方のこと。社会全体の問題として受け止め、支え合える社会になることを願って止みません。

次回からはしんちゃんの成長や会社での日々をお伝えしていきます。
お楽しみに☆

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YUKO
ビタミンiファクトリー 営業企画 ブレイブボード、へんしんバイクの営業、ウェブサイト、BBGの企画を担当。現在はオリンピック組織委員会に出向中。 中学1年生の女の子、小学3年生の男の子のママです。 長野県出身。マリンスポーツやアウトドア、自然大好きです。 スポーツクラブでインストラクター、企画運営を経て、出産を機にオリジナルのベビー&キッズヨガプログラム教室を10年主宰。(著書に『Happy! ベビーヨガ』(主婦の友社)) その後ビタミンiファクトリーへ。 へんしんバイク、ブレイブボードを通して、親子で楽しみながら子どもの成長を見守り、喜ぶこと。 カラダを動かすことの楽しさが多くの家族に伝わることを願っています。 週末はイベントで見かけたら声をかけてくださいね☆
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