NHK関西が検証!ランニングバイク選びで親が気を付けたい3つのポイント!|へんしんバイク

まほ 2018/06/08
  • シェア
  • twitter

5月28日(月)
NHK関西ランニングバイクの安全性について検証!

最近はやりのラン二ングバイク。
小さな子どもはブレーキができないからと、
ブレーキがついてないものも多いですよね。

ランニングバイクは
たった10度の傾斜でも10m進んだだけで
時速18kmにまで達してしまいます。
(消費者庁調べ)

ブレーキがあれば止まれるのですが
ないとそのまま障害物に激突してしまいます…!
※この実験は子どもの人形を使用しています。

3歳くらいの小さな子どもは本当にブレーキが
できないのでしょうか?

5/26(土)NHK関西さんが私たちが自転車教室でうたっている
ブレーキ練習を取材しに来てくれました!
@ゼビオなんばパークス店

へんしんバイクの30分で乗れる自転車教室では
初回(2012年)から毎回必ずブレーキを教えており、
ただの一人もできない子はいません。
※累計約1000回、参加人数約8万人

ちゃんと教えれば自分でブレーキが握れるようになって、安全に遊べるんですよ♪

ブレーキがないランニングバイクに慣れてしまうと
後から癖を直すのが大変!

だから、最初に乗る自転車こそ、
大人と同じブレーキ操作が大切なんです。

いろんなランニングバイクがある中で
どれを選んだらいいか分からない。

価格、デザイン、機能性…
色々あるけど

子どもの安全を最優先にして

選びたいですよね。

遊ぶときは必ず大人が付き添うことも忘れずに。

目を離した一瞬が事故に繋がらないよう
気を付けましょう!

最後はヘルメット
子ども用でも自転車は自転車。
大人と同じでヘルメット必須です!

弊社のインストラクター水村も
子どもの安全のためのヘルメット着用を訴えました。

 

ランニングバイクを選ぶときはブレーキがついたものを。
そして遊ぶときは必ずヘルメットをして
お父さん、お母さんの目が届く範囲で乗せるようにしましょう♪

 

 

 

The following two tabs change content below.
まほ

まほ

2017年4月に入社しました。 子供が大好きでイベントで会うこどもたちの笑顔に毎回癒されています。 地元が愛知県で今は初めての一人暮らしに奮闘中です! 海外へ行くことが好きで、この間はニュージーランドの南島へ行ってきました! 今年もまた新しい国へ行きたいなと考えています!(^^)!
PAGE TOP
LINE it!