ワーママのための楽しく時短家事術:洗濯編

MAKI 2017/03/20
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洗濯

主婦の仕事の方が会社の仕事をよりエンドレスで終わりがないと感じるMAKIです。
4月から産休明けというママさんも多いのではないでしょうか?
ビタミンiにも来月の4月から2人産休明けで戻ってくるスタッフがいます。その一人、JUNKOさんに今はほぼ育児と家事で一日を使うことができるのですが、会社との両立はいったいどうなるんだろうと聞かれたことから考えてみました。ワーママの悩みは尽きません。

掃除洗濯というくらい、この二つが時間がかかり、やればやるほどエンドレスです。今回は他のスタッフよりはだいぶ(?)ベテランの私が洗濯の時短方法について話したいと思います。

目次

  • 洗濯は何で大変なんだろう?
  • どんな時短ができるだろう?
  • まとめ

 

洗濯は何で大変なんだろう?

家事の中で時間が洗濯に時間がかかるのは他の家事より工程が多い、天候に左右される、様々な素材の服がありそれによって扱いが違い、経験が必要だから大変なのではないでしょうか?
手順を書き出してみて、もううんざりしてきました。

  1. 洗濯ものを分別する
  2. シミのあるものはしみ抜きをする
  3. 洗濯機で洗う
  4. 干す
  5. 場合によってはアイロンをかける
  6. たたむ
  7. しまう

どんな時短ができるだろう?

洗濯物を分別する

脱いだものは直接洗濯機に入れてもらう。おしゃれ着を着るのはたぶんママだけでしょうから自分でネットに入れてから洗濯機に入れてしまえばストレスフリーです。毎日お洗濯するのであればこれでいいのかもしれません。脱衣籠を置く場所もいりません、一石二鳥です!いやいや、それはちょっとということであればみんなに分別してもらう!
洗濯かごを2個用意し色物と白物を分けて入れてもらう。子供はゲーム感覚で分けてくれるでしょう。こうなればこっちのものです。洗濯ネットはそばに用意し、自分たちで入れなければならないものを入れてもらう。縮んでも型崩れしても、自分で入れてくれなければお母さん知りません!

シミのあるものはしみ抜きをする

脱いだ時にシミがあるものはバケツに酸素系漂白剤を入れておく。本当はついたときに取れれば一番早いんですけどね。。。

洗濯機で洗う

洗濯機
夜洗濯しちゃう!
家族全員がお風呂から出たら洗濯をして部屋干ししておき、朝必要があれば外で干す。いやいや太陽の下で干さないといやなのよ、ということであれば、

タイマーで予約洗濯をする!
今どきの洗濯機は分単位で出来上がり時間を指定することができます。私はみんながお風呂から出た後に洗濯物を入れタイマーを朝出来上がるようにかけて寝ます。季節によっては日が出ている時間が短く外で効率的に干すには起きたら洗い終わっているのがいいのです。夏などうまくいくと1回目の洗濯物が乾いたころに2回目の洗濯物が終わり干せたりします。ただし、マンションとかで洗濯や掃除ができる時間帯が決まっているところもあるようなので、逆算して出来上がり時間を指定する必要があるかも知れませんね。

クイックモードで洗濯をする!
今洗剤ですすぎ一回の時短洗濯ができるものが出ているのでこういった新しい洗剤を使ってみるのも一つの手ですね。

4.干す
干さない!
乾燥機を使って全部乾燥してしまうとあのめんどくさい、干すという手順がなくなります。以前私がやっていたのは全部乾燥機にかけないものはネットに入れて、30分ほどでネットに入っているものだけ取り出し干して後のものはそのまま乾燥にかけてしまう。そうすると乾燥機にかけてしまうと縮んでしまうという失敗がなくなりました。

一度に外せるピンチを使う!
”いちどにありがとう”というそのままのネーミングの素敵なものがあります。そういった便利グッズを使う。あと、小さなことですが家の中で全部の洗濯物をハンガー等にかけてから外に干します、なるべく日焼けしたくないから(笑)
いちどにありがとう

5. 場合によってはアイロンをかける
アイロン
かけない!!!
子供が小さいうちはお父さんのワイシャツはクリーニングに出す。もしくはおしゃれなパパは嫌がるかもしれませんが、形状記憶ワイシャツにすれば洗濯後すぐに干せばほぼアイロンは必要ありません。
なるべく、アイロンが必要な洋服を着ないのが一番の時短ですね!

6. たたむ
子供の下着や靴下などは籠を作ってたたまず、放り込む。ハンガーにかけられるものはハンガーで管理。なるべくたたまない方向で!
洗濯たたむ

7. しまう
ここは子供の手を借りましょう。自分のものは自分でしまう!!!

まとめ

自分の中で何をやめられるのか、どうしても譲れないところはなにか考えて取捨選択して家事をするほうが楽になれます。
お母さんは完璧じゃなくていいんです!手を抜けるところは手を抜き、子供の手をどんどん借りましょう!

子育て真っ最中だと、想像できないかと思いますが子供が小さくて、一から十まで母の手が必要なのはほんの一瞬です。

上手に時短してやっていきましょう!

 

 

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MAKI

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自分の子供はもう高校生と中学生になって手が離れたのですが仕事柄小さい子とのかかわりがあって楽しんでいます。会社の中では運動部よりは文化部。運動はもっぱら愛犬との散歩。お料理や手作り大好きで、ゆる~く紹介できればと思っています!
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