オンリーワンの日傘を作ってみよう【1】|ビタミンi家庭科部

MAKI 2017/08/09
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海の街に住んでいるのですが、地元では気にならない自分の日焼けが都内に出勤するとドキっとするとMAKIです。昔はおばあちゃんしかさしていなかったのに、最近は紫外線対策で日傘を持っている若い人が年々増えてきているような気がします。日を避けるのには黒い日傘の方が良いのでしょうけど、少しでも暑い日を楽しく過ごすために自分の好きな布で日傘を作るのが流行っています。

ビタミンiファクトリーでは社員が毎年ブレイブボードやへんしんバイクを片手に世界の子供たちに乗り方レッスンするのが恒例。

昨年の meet the worldでスタッフのMIZUKIがザンビアへ行った時にアフリカの布をお土産にくれました。それを使って日傘を作ろうと考え、みんなの日傘も作る約束をしていました。夏真っ盛り、重たい腰をようやくあげて(笑)スタッフから預かったザンビアの布を使ってオリジナル感満載のオンリーワン日傘を作ってみました。

オンリーワンの日傘を作ってみよう

  • 生地を用意する
  • 傘の骨を用意する
  • UVスプレー
  • その他の材料

布を買う

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サイズ目安:110㎝幅×1.2m

模様によっては上下があったり、模様の配置があるので多少無駄が出ることがありますが、小花模様や水玉なのであればあまり気にしないで作る事ができます。

生地選びのポイント
1. 厚すぎず薄すぎず
あまり分厚いと折りたたむのが難しくなるのですが、薄手すぎると日よけ効果がダウン↓。普通地の布がオススメ。

2. ほつれのない布
ほつれるような布は不向き。

3. 出来上がりをイメージして生地の模様を選ぶ
模様の向きによっては同じ傘でも全く違う雰囲気に。生地選びの段階で出来上がりをイメージして模様を選ぶのもセンスの見せ所です。

傘の骨を買う

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購入できるところ:大手手芸店(ユザワヤSWANYなど)

金額の目安:1000円台〜6000円台
*予算に合わせて選びましょう

最近日傘を作る人が増えたのか、大手の手芸店で取扱いがあります。値段にも幅があるので予算に合わせて購入しましょう。

今回は折りたたみでSWANYという鎌倉にある手芸店で購入しました。柄の形、素材など、伸縮するもの、好きなものを選美ましょう。

その傘の骨にあった型紙が付いていることが多いのですが、別売りのものもあるようなので購入の際にチェックしてくださいね。

UVスプレー

UVspray

布だけでは100%紫外線は防ぐことができません。仕上げにこのUVスプレーをまんべんなく、たっぷりとかけることによって普通の布も紫外線を99%防ぐ日傘に変身します。一本買うと2~3本分スプレーをすることができます。

その他の材料

・生地の色に合わせた糸
・ストラップを止めるボタンやマジックテープ

次回は傘を作っていく工程を説明します!

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MAKI

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自分の子供はもう高校生と中学生になって手が離れたのですが仕事柄小さい子とのかかわりがあって楽しんでいます。会社の中では運動部よりは文化部。運動はもっぱら愛犬との散歩。お料理や手作り大好きで、ゆる~く紹介できればと思っています!
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